2004年04月21日

見てるだけも美味そう「酒菜」

料理関係でえて吉の気に入ってる本を紹介します。

柴田書店から出てる「酒菜」シリーズです。今のところ3巻まで出ています。
ご存じの方も多いと思いますが、この柴田書店というのは飲食関係のプロ向けの本をたくさん出してる会社です。

この「酒菜」もプロ向けということで、材料は、素材の名前だけで分量はなし、作り方も手順をざっと書いてあるだけです。だから一般向けの料理書とは言えません。

私は、料理の本も好きでたまに見ることがありますが、本を見ながら作ったことがありません。料理してる時に、本を見て作り方に従うのが邪魔くさいというか。

パラパラと本を見て、美味そうだなと思ったら作り方にサーッと目を通します。その料理のイメージだけ出来たら、あとは適当に自分のやりたいようにやっちまいます。

だから、私がこの本を見る時は、どちらかというと料理のヒントをもらうためって感じです。各メニューには必ずカラーの写真があるんで、それを見てるだけでも楽しいし、料理のアイディアがわきます。

内容的にも、私みたいな酒好きにありがたい酒の肴が多いので好みに合ってます。
1巻に476種類、2巻に532種類の料理が載ってます。3巻は持ってないので確認してませんが、同じ位の厚みがあったと思います。

ほんまは3巻も欲しいんですが、けっこう高いんで買えずにいます。私が1巻を買ってすぐに2巻が出て、その後に3巻まで出たので売れてるのかもしれませんね。

ブログで飲み食いネタを始めて、自分の料理の写真を撮ることが増えたんで、そっちの参考にもしてみようと思ってます。


飲み食い本「酒菜」

「酒菜 -居酒屋の料理476-」
作 者:柴田書店編
出版社:柴田書店
価 格:4400円(税抜き)
サイズ:265 x 190mm、332ページ
ISBN :4-388-05745-2





posted by えて吉 at 11:52| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 飲み食い本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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