2004年04月20日

Bar「ヤケティ・ヤック」

大阪で泡盛の飲めるバー「ヤケティ・ヤック」

えて吉が泡盛、中でも古酒に目覚めたのはここで菊之露の40度古酒を飲んだおかげです。場所は、環状線の寺田町から歩いて5分位の所です。
 *えて吉の泡盛については、こちら

一般的な洋酒の他に、甕に入った古酒(クース)の泡盛が飲めます。マスターが沖縄の宮古島出身の方で、何品かの沖縄料理をつまむことも出来ます。

えて吉のおすすめはマスターが作るスーチカー(豚バラ肉の塩漬け)です。これは言うてみれば沖縄版の生ハムって感じで、塩漬けのあと茹でて塩抜きをしてあるんですが、それなりの塩気があります。

こいつを肴にして、古酒をチビリチビリと舐めるのがえて吉の好みです。
他にも、タコライスやソーメンチャンプルーと言ったお約束料理もあります。

店内は、ことさらに沖縄風になっているわけではなく、どっちかというと音楽が楽しめるバーって感じです。マスターは島唄系にも詳しくて、頼めばいくらでもかけてくれます。私はここで何枚かのアルバムを聴かせてもらって、気に入りの唄者(ウタサー)が増えたりもしてます。

マスターはCDをたくさん持ってるというだけでなく、実際の唄者にも知り合いが多く、私のお気に入りの大島保克さんとここで出会ったこともあります。島唄関係のライブの情報も詳しく、沖縄好き、特に島唄好きにおすすめの店です。

*ここで飲むと毎回宿酔い!?

この店に行き始めたころはいつもクースを1合入りのカラカラで頼んで、毎回次の朝にえらい宿酔いに見舞われてました。泡盛って二日酔いしにくいって言われてるのに、おかしいなあと思ってたんですが、しばらくして気付きました。

えて吉がこの店に行く時は、たいてい余所で食事をしてから”飲み”に行くんですが、最近のえて吉の酒量では、そんなにたくさん飲めるわけがないんです。ところが、カラカラに入れてもらって、お猪口で飲むと何となく日本酒を一合飲んでる様な気になってしまいます。で、安心してその1合を空けてしまうんです。

でも、よう考えたら40度のクースやったら、ウィスキーを1合飲んでるのとほぼ同じ。年々酒が弱くなってる、えて吉にはかなりの量なんです。自分の限界を超えて飲んだら、そら泡盛でもなんでも二日酔いするわって自分で突っ込んでおきます。

店の名前が変わってるんですが、由来に興味がある方はマスターに聞いて見て下さい。
何回か聞いてるかもしれんけど、毎回酔うてるんで忘れてしまいました。

<参考>
BAR 「ヤケティヤック(yakety yak)」
住所:〒543−0052
   大阪市天王寺区大道3−1−7 グランピア天王寺2F
電話:06−6775−5117
営業:7:00PM〜2:00AM
 *定休日が週の中程にあったと思いますが、忘れました。

行き方:
JR環状線の寺田町の国道25線側の改札を出ます。25号線を西(四天王寺方面)へ向かって1つ目の大きな交差点で玉造筋と交わります。その信号を渡って、玉造筋を天王寺方面へ行きます。そこからすぐのマンションの2階です。窓に店の名前が見えるんでわかりやすいところにあります。


*朝の4時頃に目が覚めて、早朝からこの記事を書いてます。朝っぱらから酒のネタを書いてるって、どうなんでしょ。
今回紹介した店にしばらく行ってないから、行きたくなってきた。(朝っぱらから)

posted by えて吉 at 07:13| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アルコール全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/115469
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。