2005年12月29日

天満の立ち呑み処「なかを」でオフ会

26日の月曜日に出かけた飲み会のネタです。

出かけた先は天満橋なんで、十分私のチャリンコ行動範囲内。

せやけど嫁さんからは事前に

 「酔うて帰られへんようになったらアカンやろ」
 
 
 「帰りはタク乗ってええから電車で行きぃ!!」
 

と言われてました。帰られへんほど飲む予定はなかったんですが、素直に電車で。

最寄り駅までの道が年末でババ混み、ちょっと焦りましたが10分前には到着。

道が混まんかったら早すぎでした。今回の待ち合わせ場所は酒屋の中。

中尾商店っていうお酒屋さんがやってはる立呑み処「なかを」に直接集合やったんです。

立ち飲み屋で酒も飲まんとおれんので、早よついてたら一人出来上がるとこでしたわ。



ドタマから立ち飲みで待ち切るなんちゅう渋い選択するんは、あの方ですわ。

ワンコインランチの探求では大阪の第一人者(と私が勝手に思うてる)「★浪花お好み焼き三昧★」のトシ坊さん。


春頃にも怒濤のセンベロ連ちゃん飲みを一緒にやりました。

またいっぺん飲みましょうって言うてたら律儀にも「今年の約束は、今年のうちに」とお誘いがありました。

そして、さらに今回はトシ坊さんが立飲みの師匠と仰ぐkobayashiさんがご参加。

kobayashiさんはウェブサイト「大阪と関西のB級グルメガイド」をやっておられる方。

実は私も立ち飲み屋や安酒屋の住所を調べる時によくお世話になってました。

ブログもコチラで上のメインサイトのオマケとしてもやってはります。

お二人ともヤフーのグルメカテゴリで”B級グルメ”として登録されてはる一流どこ。

こりゃオモロイ飲みになりそうと期待して出かけたわけです。



天満の立ち飲み「なかを」のポテサラとタコ刺し


勝手の分からん「なかを」の店内に入って、お店の大将からシステムを教えて貰って飲みをスタート。

左が2人が気はる前にやってたエビスとポテサラ。


kobayashiさんは大阪の安酒どころをかなり広範囲に取り上げてはって「どんな人なんや?」とすごく気になってました。

店に入ってくるオッサンの顔を見るたびに「この人か?」なんて考えてました。

サイクリング野郎らしきイカツイオッサンが入ってきたんで、すごく気になってました。
ブログのほうで予習してたらチャリンコに乗るってなことが出てたからですが・・・。

なんか取っつきにくそうな人で、どうしようと思ってるトコへトシ坊さんが登場。

トシ坊さんが私のすぐ近くに立ってる人にも挨拶。注目してたんと全然ちゃう人でした。
スッキリ爽やかスポーツマンを青年から大人にちょいと熟成をかけたような人でビックリ。

kobayashiさんはうちのブログを見てくれたことがあるそうで、なんか照れくさかったですわ。

私もサイトの情報の世話になってるんでお礼をいいつつ飲み会がスタート。

で、肝心の「なかを」なんですが、コストパフォーマンスがめちゃめちゃ良かったですわ。

上のポテサラが100円で、エビスは中瓶で350円。

タコのお造りは300円ですが、100円のアテがいくつもありました。

ポテサラは具が多めでかなり私好み。
ワタシ的には刻んだリンゴだけなけりゃ大満足って感じでした。

ポテサラに一家言お持ちのトシ坊さんの好みとちゃうんちゃうかと思ったんですが意外にも「コレ、オレの好みや」とのお言葉。

酒の好みはトシ坊さんはビールメイン、kobayashiさんは芋焼酎派、私は日本酒が中心と見事にバラバラ。

普段からそれぞれが好きなモンを好きなペースでやるっちゅうのがええと思ってるんでその辺は楽ですわ。


私はビールのあとはせっかくなんで日本酒へスイッチ。

天満の立ち飲みなかをの日本酒正味1合入って、破格の200円。

地酒でも300円という安さ。


200円で正味1合あるだけやなくて、ちゃんとした日本酒やってのもポイント。
場末やといかにも頭の痛くなりそうな安モンですがここのはそんなことなかったですね。

私は日本酒はあんまり上等すぎないヤツを燗で飲るんが好きです。

この日も燗でもらいましたが、いきなり魔法瓶からぐい呑みに注がれたのにはビックリ。
どないやって燗付けてるかしりませんが、なんだか不思議な気分でしたわ。

kobayashiさんはコストパフォーマンスを重視してはって、サイトでの店への評価はかなり辛口。

私みたいに無駄なことはダラダラ書かんとピシピシと評価してはります。

その人が立ち飲みカテゴリのトップにここを置いてはる意味が分かる店ですわ。(05.12.29時点)
100円のアテ2品と日本酒4杯でピッタシ1000円。

私の酒量やったらセンベロ楽勝ですわ。

お店の雰囲気はかなり明るくて清潔、店の人も愛想よし。
場所柄かあんまり煮染めたようなオッサン系飲兵衛はすくなく立飲み初心者にも入りやすそうですよ。

酒屋での立ち飲みは大阪が特に発達?してるみたいですが、立ち飲みに入門したい人にはオススメです。

ちなみにこの日は、ビールと酒、アテを適当に飲み食いして3人で2600円。




天満の立呑み処「なかを」の店構え<参考>
*立呑み処「なかを」

住所:大阪市都島区片町1−6−22
電話:06−6352−2778
営業:17:00-21:00 土曜日16:00-20:00
定休:日祝、土曜不定





なかを出て、3人でブラブラと京橋へ。続きはまた後ほど。







<個人的なメモ?>

「なかお」で飲み食いして、何年も前の一時期よく行った住之江の酒屋を思い出しました。

住之江区の浜口の交差点からちょっと裏通りに入ったトコにある玉水酒店ってトコです。
ここもけっこうアテがあって酒屋やから酒がかなり安かったと思うんですよねぇ。

値段をさっぱり覚えてないんでコストパフォーマンスがどうかは微妙ですが、当時は驚きでした。

懐かしくて行きたくなったんですが、ちょいと差し障りがあるんで自分では行きにくいのが残念です。

 *酔うて暴れて出入り禁止になったとかとはちゃいますよ。

でも、もしかして行く気になった時のためにメモしておきましょう。


*玉水酒店
住所:大阪府大阪市住之江区浜口東2丁目7-15 地図
電話:06-6671-5374
営業:立ち飲みは夕方からだけやったと・・・









posted by えて吉 at 11:08| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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