2005年12月19日

天王寺の居酒屋「淡路屋」はセンベロ楽勝

金曜日に天王寺で本やら他の買いモンを終えると4時半頃でした。

昼が軽かったせいか、すでに腹ぺこ。

嫁さんのメシがいらんかったこともあり、外で済ますつもりでした。

行きたい店はまだ開いてない時間やったんで、ハラの減りをちょいとだけ押さえることに。行ったのが天王寺のHoopの横に巴通りにある「淡路屋」。

何年も前から店の存在は知ってましたが、入ったことはありませんでした。

なんかいつも混んでるイメージでしたが4時半ってな中途半端な時間やったせいか空きがあるのが見えたんで入ってみました。

ビル自体はややモダンですが、なかはいかにも安い居酒屋って雰囲気。
ただし、立ち飲みではなくちゃんとイスがありましたよ。

50才以上のおっちゃん率95%って感じでした。

ともかく体が冷えとったんで、熱燗でスタート。


天王寺の「淡路屋」の湯豆腐とおでん甘みのある醤油系ダシを掛ける湯豆腐。

150円やったと思います。自分も含めてチビッコいスプーンで
食べる姿にちょいと苦笑い。


おでんはかなり安かったですわ。
大根だけちょいと高めで120円やったと思います。
他は6〜70円やったと。

どのアテも激安と言ってええお値段。

100円前後(!)で何品もありましたわ。


この後本気で食べるから酒は1本だけと決めてました。アテはこの2品でもしばらく保ったんですが、酒を抑えて飲むのに努力がいりました。

チビチビと舐めるように飲んで、お勘定はしめて570円。

センベロどころかワンコインでも十分行ける店でビックリしましたよ。

ご夫婦とおぼしき高齢の2人で店をやってはりましたが、あんな値段で利益が残るんか心配ですわ。

ここやったらアテ2品と酒3本くらい飲んで1000円で納めるのも十分可能でしょ。

西成のややこしい場所でもないのに、文字通り千円でベロベロに近いことになりそうでビックリしました。

ほとんどのお客さんが千円札1枚出して、おつりをもうてはりました。



天王寺の「淡路屋」店構え<参考>
*居酒屋「淡路屋」

住所:大阪市阿倍野区阿倍野筋1−2−17
電話:06−6623−7227

営業時間、定休日等は不明です。






posted by えて吉 at 20:29| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ!
えて吉さんも4時半にお腹空いちゃいましたか。
私は、今日はお昼から出かけたので、その時間
ちょうど家に向かってました。
湯豆腐におでん、最高ですね。
我が家はさっき、旦那さんが帰って来たので、
今から晩御飯なんですよ。
寒くなりましたので、風邪引かれません様に。
Posted by うさうさ at 2005年12月19日 21:13
うさうささんへ

> えて吉さんも4時半にお腹空いちゃいましたか。

非常に中途半端な時間で困りました。

> 湯豆腐におでん、最高ですね。

この寒さだと熱いってだけで価値がありますからねぇ。

> 寒くなりましたので、風邪引かれません様に。

ありがとうございます。
うさうささんも元気に年末を乗り切って下さい。
Posted by えて吉 at 2005年12月19日 21:17
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