2005年12月19日

「スタア・バーへ、ようこそ」でバー入門?

先週末の金曜日は家にばっかり居ってはイカンと近場ですが天王寺へ。

どうせならと思って家から天王寺まで歩くことに。

iPodで洋楽全曲をシャッフルで聞きながら、ガシガシとウォーキング。

幾つかチェックしたいモノがあったんですが、とりあえずは本屋へ。

最近はアポロの喜久屋に行くことが多いんで、たまにはと気分を変えてユーゴー書店へ。
そこで2冊買うたら続いてMIOの旭屋へ。ここでも2冊ゲット。

これでも我慢して我慢して数を減らした方ですね。

料理や酒の本って、見てると欲しくなるけど最近は専門書系の方がオモロいんで、どれも高いんですよねぇ。

ええなぁと思う本は何冊かあったんですが、料理関係はほとんど買えませんでした。




今回仕入れたのはこんな雑誌などです。



久々に買うた「暮らしの手帖」など「沖縄スタイル 10号」
「暮らしの手帖」
「別冊暮らしの手帖 誠実な食品」
「スタア・バーへ、ようこそ」



私の物心が付いた時から実家では「暮らしの手帖」を買うてました。

そのせいか小学校くらいから目に付いた記事は読んでた気がします。

新製品を消費者の立場でテストするってヤツはほぼ毎号読んでました。

「宣伝がない」ってだけで「暮らしの手帖」には昔からええイメージがあります。

結婚してからは読んでなかったですが、少し前に「誠実な食品」という別冊が出た知りました。

真面目すぎるくらい真面目出版社がだす別冊やからどんな内容か興味があって、この日本屋に行ったのは、それをチェックするためでした。

私は食品にたいして過度に神経質になる気はないんですが、自分が認めてるトコがどんな表現でどんなモノを取り上げるかには興味大。

誠実と認めた商品が取り寄せ出来たりしますが、それよりは表現や視点の方が関心メインです。

別冊を買うついでに、懐かしくなって本来の雑誌の方も買うてみました。

沖縄スタイルって雑誌は、ここしばらく沖縄本を買うてなかったのでフラッと。




飲み食い系で今回唯一店頭で見つけて買うたのが「スタア・バーへようこそ」という本。

「岸 久」という銀座のバーテンダーさんが作者。

東京の情報は集めないんで「スタア・バー」ってのは知らんかったんですが、久々にヒットでした。

作者の岸さんはカクテルコンテストの世界チャンピオンやそうです。

全体としてはバーへの入門書って感じですが、文体が優しく語りかけるようで気に入りました。

バーでのオーダーの仕方とか、楽しみ方ってないかにも内容でもかなり気合いの入った方だけに読んでるとオモロかったです。

私がパラッと目次を見て気になった氷に関する項では、うーんと唸るくらいのこだわり。
一流と言えるバーの内側なんかも知れて非常にオモロかったですね。

昨日嫁さんが出かけてる間に一気に読んでしまいました。

バーやらカクテルに興味ある人やったら楽しめると思いますよ。

本を読んでるとすぐにでも東京まで行って、「スタア・バー」のドアを開けたくなりました。

東京という街には興味なかったけど、ここんトコは飲み食いしたいモノが増えてますわ。
いつか嫁さんの出張に合わせて東京にも飲み食いしに行かなあきませんわ。




<参考>
*「スタア・バーへ、ようこそ
作 者:岸久
出版社:文藝春秋
価 格:1575円(税込)
サイズ:190×130mm、215ページ
ISBN :4-16-365600-6



posted by えて吉 at 17:07| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲み食い本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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