2005年09月30日

今回は一旦終了

知り合いの方になんとかメールとインターネットの使い方を思い出してもらいました。

使い方と行っても、ごくごく基本操作だけですがこれでしばらく練習をやってもらおうと思います。

ネットで株の取引をやりたいそうなんで、その申し込みを昨日一緒にやりました。

そっちはリアルの書類のやりとりを済ましてからIDやらパスワードが発行されるそうです。

コンピューターの全くの素人の方なんで、IDやらが届いても一人じゃな〜んにも出来そうにないです。

ということは、また近々熊野に来ることになりそうです。

ファイルの保存まで復習出来なかったんで、どっちみちもう一回以上は来なアカンのですけどね。

今回は湯の峰温泉だけ入ったんで、次回は川湯温泉に入るつもりで来ることにしましょう。

では、ぼちぼち大阪に帰る準備をします。

行きは高速を使って田辺の方から来たんで、帰りはルートを変えて国道で奈良方面から帰るつもりです。

大阪に戻ったら、白浜で寄って気に入ったある場所のことをアップする予定です。

posted by えて吉 at 13:11| 大阪 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

本宮町に着きました

image/etekichi-2005-09-29T12:30:39-1.jpg9時過ぎに到着。

これから知り合いがパソコンを再開するお手伝い。

1年間全くパソコンを触ってなかったそうなんで、イチから思い出してもらうことになりそうです。

1泊でどこまで行けるでしょうか・・・
posted by えて吉 at 12:30| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

今、白浜に居ます

予定では明日から熊野の知り合いにパソコンの使い方を覚えてもらう
お手伝いに行く予定でした。

そこのお宅に一泊して、次の日の夕方までみっちりその大将をしごかせてもらってか

白浜まで移動するつもりやったんです。

白浜でちょっと寄りたい場所があったんで、今回のお手伝いのついでやと思ってまし
た。

ところが、今日の昼過ぎに嫁さんに予定を確認すると、嫁さんは金曜日から泊まりで
九州出張。

私が、金曜日に白浜に泊まると越後屋がエライ目に遭うことが判明。

越後屋のために金曜日はサクッと帰らんとアカンことになりました。

そこで急遽金曜日に寄る予定やったヤツを今日やってしまうことに。

3時頃から車内泊の段取り&2日分の着替えなどを用意しました。

4時過ぎに大阪を出発し、6時半頃白浜に到着。
その後、簡単に晩メシを済ませてから気になってた所へ。

なかなかええ時間を過ごしました。(この詳細は後日アップ予定です。)

また嫁さんも連れてじっくり来たいと思える良さでした。

 *ブログのサーバーの方が混んでる時間帯のようで、写真のアップを断念しまし
た。


これから、白良浜前の公営駐車場で寝ます。

明日は朝から本宮の方へ行ってパソコン指導が待ってますので、どの程度更新できる
かは不明です。

出来たら合間に温泉にも行きたいなぁと思ってますが、どうなることやら。

今夜もいきなりの出発でも平気で寝れる愛車に感謝して、眠りにつこうと思います。




posted by えて吉 at 23:16| 大阪 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 携帯から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイフードフェスティバル2005大阪

9月24、25日と天王寺公園で開催されたタイフードフェスティバルのネタがやっと上げられるようになりました。

私はあんまりフェスティバル的なモンには行かんのです。

人が集まりすぎると現場に行っても途端に興ざめ、列でも出来てたら回れ右して帰ってしまいます。

せやけど今回は、単なる「タイ」フェスティバルやなかったのが効きました。

わざわざ「タイフード」フェスティバルとなってたんでかなり興味が。

なんとなく天王寺公園やったらマイナーな場所やから人混みもマシかいなって希望的観測も。

さらに天王寺公園やったらチャリンコですぐですから、混みすぎててもガッカリせず回れ右ができそうやったもんで・・・。(苦笑)



事前に37軒だかのフードブースがあるってのを聞いてたので、入るなりまずは全体を偵察。

1軒目の店から、鼻息荒く「あッ、アレ美味しそう!!1個買おうか?」って具合の嫁さんを必死でなだめながらでした。

2/3ほどチェックを済ますと、もう東南アジアで屋台巡りをやってる気分になりました。




まず、食べたのはこちら。




まずは前から食べてみたかったソムタム


タイ料理じゃかなりメジャーですよね。

青いパパイアを使ったサラダみたいな料理「ソムタム」 1パック500円。

タイには行ったことがないんですが、エスニック料理好きなんでタイ料理は何回も食べてます。

でもなぜかこのソムタムは食べたことがなかったんです。

沖縄料理にも青いパパイヤを使う「パパイヤイリチー」って料理もあります。
これもかなり前から狙ってるんですが、まだチャンスがなし。

青いパパイヤを使う料理自体が初体験。

材料はそんなに複雑ではなく、具としては干しエビが入っててふーんって感じ。

味の方はというと、私にはかなり甘かったです。

材料が手に入ったとして、自分で適当に作るなら甘みはあんまり入れんかなぁ。

色んな旅モンエッセイを読むと、タイの人はかなり甘くするのが好きなようですね。

食べる時に色んな調味料で調整する時に砂糖をドバドバ掛けるなんて文章を色んなとこで読んだことがあります。

それぞれ味の嗜好ってのは、違うからこっちが慣れるしかしゃあないですね。

食べたいと思ってモノが食べられたんで、私は満足でした。


この日、飲みモンは保冷バッグに保冷剤とともに発泡酒を持参。

私は、プリン体カットのアルファを中心に飲んでました。



サラダだけでは、オモロないんで座る場所を見つけてから、嫁さんと交代で食べるモノを調達に行きました。



外で飲むビールは、普段の3割増しの旨さ。

そんなビールに合うアテもいりますわな。



「サイウア」等の焼き物も行っときました


タイのソーセージとおぼしき「サイウア」。

一本だけ頂戴って言うたら、250円でした。

香辛料たっぷりで肉らしい味がしっかりして、ビールとよう合うてました。

マレーシアでよう食べた、サテっぽい色の焼き物は嫁さんがゲット。

手羽先と串モンのそれぞれが1本100円で、コイツは割安に感じました。
 *この焼きモンがなんちゅう名前かはチェック漏れ。

座った場所からちょっと離れた屋台やったんですが、嫁さんはパックをしっかり持って、遠いところから走って帰ってきました。


 「熱いうちに、ビール飲みたかってん!!」
 

 (そないに焦らんでも、すぐに冷めへんがな・・・)

ところで、上のサイウアとかいうヤツを見ながら勝手に思い出してたのは韓国の「スンデ」。

前回の旅行では食べるチャンスがなかったんですが、血が入ってるって聞いてかなり気になりました。
 *コレも次回の韓国では挑戦したいもんです。

タイのヤツは、色合いが濃かったこともあって、なかなかインパクトがありました。



続いて私が、選んだスープ入りの麺類を。

ちなみに、コイツが今回食べた中で一番のインパクトがありました。


一番インパクトがあったブタの血入りラーメン「クイティアオ・ルア」


屋台で、モツなんかの生肉を並べてるあたりが東南アジアの屋台っぽいでしょ。

現地のクソ暑い気候の中で、たとえ下に氷があってもこの手の生ものを食べるのは勇気が要りますよね。

中には生肉の色が明らかにヤバイ色してる店もありますから。(^ ^;)

まあ、嫁さんも私もアジアじゃ平気で屋台料理を食う無謀なヤツなんで日本で食うなら至って気楽ですわ。

この屋台では、ちゃんと肉の下に袋入りの氷をカマしてましたし。

麺が細いのと太いの2種類あって、タイ人やタイフリークらしきお客さんは自分の好きな肉を指定しました。

私が素人と思ったお店の人が「全部でイイ?」ってな風に聞いてくれました。

欲張りで色んなモン食べたいからもちろん大歓迎。

この屋台ではラーメンが2種類あったんですが、違いを聞いてみました。

すると豚の血が入ってるかどうかの違いやと。

豚の血をラーメンにと思うとこれまた、日本の人やとギョッとするかも知れませんね。

私は食べたことなかったんで、もちろん「血入り」でお願いしました。

まず、麺をスープの中で茹でて、続いて具を茹でて容器に盛りつけ。

最後に右下のように、お玉にちょいとすくった血をスープと混ぜながら加熱。

そいつを容器に入れて出来上がり。

スープの色はかなり濃いめやったんですが、塩っ気はかなり控えめ。

屋台前に並んでる調味料を適当に足しました。

食べる場所が離れてたから、いっぺんに適当に足しましたが、ホンマはテーブルで食べながら色んな調味料をちょっとずつ足してみるんがええですね。

豚の血が入ったおかげでかなりコクが出てるようでした。

色んな部位の肉も食べてて楽しくて、気に入りました。

この手の屋台で食べるのに700円はちょいと高かったですが、値打ちがありました。

この麺モノは、やっぱり外で食べたいですわ。こういうチープな容器もマル。

日本のタイ料理レストランで、綺麗な器で食うよりずっと気分が出て良かったです。


ちなみに、この料理の名前なんですが、屋台にはカタカナで血入りが「クゥティオルア」、入ってないヤツが「タイ(アユタヤ)ラーメン」と書いてありました。

ちょいとネットで調べると、クイティアオとは米の麺を指すようでした。

豚の血入りは、「クイティアオ・ルア」と書いてるサイトが多かったです。

エスニック料理で困るんは、料理名がなかなか覚えられんこと。

 *麺のことを捜してると面白いサイトがありました。
 
  麺へのはまり方で「現地化」を計ろうって内容です。
  
    クイティアオへの首の突っ込み加減
   
 *もう一つ、麺の注文の仕方を解説してるところもありました。
 
  タイ料理のタイ文字帳:麺類
  
   ここのトップに行くとたくさんのタイの食材写真もありました。



タイは料理が豊富なイメージがあるから、現地に行ってみたくなりますね。
東南アジアにはしばらくご無沙汰してますが、また旅心が刺激されてしまいました。

タイは文字が難しいから、現地に行っても料理名がメモれないのが飲み食いブログ屋にはツライですが・・・。



ホンマは、現地っぽくオカズやら汁をメシにぶっかけたモンを食べたかったんですが、この日は夕方からタイ米の鶏飯を食べる予定でした。

そっちのインパクトが薄まるのがシャクやからご飯モンは結局パス。

貧乏旅行であってもなくても、旅先では屋台や安いメシ屋で食べるのがごっつぅ好きなんですよね。

アカン、書いててますます旅行に行きたくなってきた。



今回は麺ばっかりで行くことに。




焼きそば系麺類とシンハービール



上があんかけ焼きそばの「ラーナー」500円。

右下は定番の焼きそば「パッタイ」で500円。


会場に入ってすぐ、嫁さんには


「出来るだけ食べたことないモンにしようなぁ〜」


って言うてありました。


せやのになんべんも食べたはずのパッタイが。

買ってきた嫁さんに「定番やんか。」って言うと、

一言「アタシは食べたかったの!!」って答えが。


ホンマ、人の言うこと聞かんヤツですわ。
私は定番でハラが膨らむとちょっと損した気分になりましたよ。

まあ、うちのワガママなヤツのことはこれくらいに。

上のあんかけ焼きそば、味付けが醤油っぽくて辛さは全くなし。
具に鶏の皮っぽいモンが入ってたんですが、食べてみると薄揚げのような食感。

鶏皮だらけやとしつこいかと思ったんですが、そうでもなくて良かったですわ。

これが最後やったんですがアッサリで最後に食べるにはドンピシャでした。

嫁のワガママで希望で、シンハービールも行っときました。



今回食べなかったドリアンとタイのどて焼きとモツ料理


コレは、今回食べてませんが気になったモノです。

東南アジアと言えばのドリアン。ブースのかなり手前から馴染みのあるニオイが漂ってきてました。

私はマレーシアでせんど食べて美味しいと思えるようになりましたが、好みは別れるでしょうね。
 *ホームステイしてたんですが、ドリアンが食えるってんでえらく珍しがられました。

前にも別の記事で書きましたが、マレーシアではドリアンと酒は絶対に御法度やと言われました。

腹の中でへんな反応をして、猛烈な腹痛?を起こすと何人かの人に言われました。

このブースではなんの注意書きもなかったし、以前調べて単なる迷信やという文章も見ましたがやっぱり恐いんでパス。

懐かしいんで1個300円なら食べたかったんですけどね。

下は、モツ系2品。

エンケオ・トゥン・ヤーチン(タイのどて焼き)、ルァーク・チム・クルンナイ(牛のホルモン煮込み)って書いてありました。

どっちがどっちの名前か分からんのですが、どて焼きってのはやっぱり右下のヤツでしょうかね。

モツ系をいっぺんにぎょうさん食べるのは尿酸値の関係で恐いので我慢しました。




今回のイベントは私としては行ってみて大満足。

野外で本場っぽいタイ料理とビールが飲めるのはなかなか貴重な経験でした。

レストランで食べるのとは違う雰囲気ってのが、庶民的な料理の場合は特に嬉しかったです。

たこ焼きを古伊万里だの備前だのに盛りつけ食うても旨くないように、タイ料理もモノによるとこういう仮設ブースで買って食う方がええモンもありますね。



最後になりましたが、このイベントを知ったのは「うまから手帖」のK1郎さんのおかげです。

K1郎さんがこのフェスで食べはったモノの記事は、コチラからどうぞ。

 *感謝を込めてトラックバックをさせて頂きました。



posted by えて吉 at 11:00| 大阪 雨| Comment(6) | TrackBack(1) | なんでもあり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

芸人だけが歯が命とちゃいますな

最近、スパゲティをレンジで作ることが増えてます。

それは、あくまでも適当に済ます昼メシの時だけ。
やっぱり基本は出来るだけたっぷりのお湯でちゃんと茹で具合を見ながら作るやつ。

そんなわけで、連休の最終日の昼メシには、久々にちゃんと茹でてスパゲティを作りました。


たまにはちゃんと茹でるスパゲティも作らんとトマト味のスープ系スパゲティにしました。

具は、鶏とエビと茄子。


前日の餃子宴会では、ノーマルの豚ミンチ以外に、エビ餃子も作りました。

その時のエビが何匹か余ってたんで、まずそいつを使うことに。

冷凍庫をゴソゴソやったら、鶏のモモ肉の1/2枚サイズがあったんで、そいつも入れることに。

一緒に見つけた冷凍の揚げナスも入れてみました。

スライスのタマネギと材料を炒めて、冷凍してあったトマトソースを加えたら、鶏飯に使ったスープをたっぷりと入れてやりました。

白ネギが香り付けに入ってましたが、別に問題なかったです。

スープたっぷりの予定やったんで、麺はやや堅めに。

この辺りの調整を、時々麺を引き上げてチェックしてやれるのがやっぱりお湯でやるメリット。

電子レンジやと何回やっても、一口目を食べるまでゆで加減が不安です。

味の方は、しっかりした鶏ガラスープを使ったせいか、大満足でした。






今日は、午前中に宣言通り歯医者に行ってきました。

詰めモンが取れただけやったんで、元のヤツがあればすぐ入れますって言うてくれました。

ところが、かぶせモノじゃないから取れたヤツは捨ててしまってました。

うげぇ〜、めっちゃ余計に時間かかるんかぁと思ってたら、型どりやって次回で終われるとのこと。

ホッとしました。

なんかガキの頃と違って最近の歯医者って無駄に回数を稼ぐ気がします。



「今回はちょっと削りました。」



「次回は、仮です。」



「では、次週は他の一本にかかりましょう。」



ってな具合で、下手すると半年くらい通うハメに。


今回家の近くのあべの筋にあった、ビデオ屋の後につい最近出来た歯医者へ行きました。
内装だけやりかえて、元々ガラス張りやった外側に「土日も診療」、「夜9時までやってます」なんてデカデカと書いてあるから行く前は不安でした。

 *新しいとこの方がセンセも若くて機械もええかいなと期待。

商売ッ気ありすぎで、治療を無駄に引っ張られるんちゃうかと思うたんですが、そんなことなく終わりそうです。

ただ穴ぼこの型取りのあとは、有無を言わさず歯石取りになりました。

まあ、ちょっと歯石が付いてますねぇ〜って言われたら、ついでやったら取って貰うのに文句はないですが、その辺はどうなんでしょうねぇ。

どこでもそうですが、歯石を取るかどうかは、聞いてくれんのですよね。

歯医者なんかも売り上げが大事やからでしょうね。


とはいえ、こんな飲み食い系ブログをやってるからお分かりのように、



私にとって、飲み食いこそが生き甲斐



「芸能人は歯が命」ってな、CMがしばらく前にありましたが、食いモンブログ屋にもやっぱり歯が命ですね。

 *昔のCMは、コチラのリンクから再生されます。(←再生されますよね?)

穴が開いたままほっとくとヤバイから意を決していったんですが、やっぱり疲れました。
穴ぼこを新しい金物?で埋める前に(歯医者としては)ちょいちょいと削っただけでしょうが、神経がおる歯やったんで、ちぃと痛みが。

悲鳴を上げるほどではないんですが、根性無しなんでいつ激痛が来るかと思うと、ビビってしまい全身に力が入りまくり。

いっぺん、緊張しだすと、型取りでちょっと掛けられた風にも、歯石のとりのゴリゴリにも全身に力みが。

終わった時には全身がすっかり疲れ切ってました。





posted by えて吉 at 22:31| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

待って待ってようやく食べた

3連休にがっつり飲み食いをやったのに、ちょいと用事が出来て更新が遅れております。
さて、連休の中日にはタイフードフェスティバルに行きました。
でもそっちの記事は写真をぎょうさん撮ったりでまだ整理が出来てないので、先にその日の夕方の宴会ネタを。

一緒に行った韓国旅行で辛いモノも大丈夫だと分かった京都のツレ夫婦にタイイベントを誘ってました。

日中に用事が入ってたそうなので、一緒に行くのは断念。

その代わり、夕方から宴会だけやろうってことに。


私らは昼間にタイのヤツに行く予定やったんで、料理の仕込みは出来そうになく、簡単に用意出来るものにしました。





それが、この日の前菜?になりました。




まずは手作り餃子オンリーを暴れ食い手作りの餃子オンリーを暴れ食い。

ツレ夫婦にも餃子を包むのを手伝って貰いました。

「餃子作り」自体も余興ってことで。


旦那の方は、やり始めるまで「初めてやからなぁ」と事前に言い訳を言うてましたが、やってみるとなかなかの出来。

包むのがド下手な私なんか較べモンにならん出来でした。

そしてツレ夫婦が意外そうに?感心してたのが、うちの嫁さんの手際の良さ。

うちの嫁さんはなにをやってもか〜なりどんくさいんですが、なぜかこの餃子作りは得意。

めったに器用さで褒めて貰うことがないせいか、なんか妙に偉そうな態度でした。

ちなみに焼き始めると、必死に食べてたんで、焼き上がりの写真は撮り忘れてしまいました。

この日は、餃子が前菜代わりやったんで、120個チョイ作ったウチの6割ほどだけ食べました。




そして、いよいよメインの登場です。

実はこの日、私は餃子包みには参加しませんでした。

決して、自分の弱みを見せないためってな訳ではないですよ。

餃子の中身を用意するところまでやって、メインの料理を用意してたんです。


この日の1週間ほど前にコチラのブログで「海南鶏飯(ハイナンチーファン)」の記事が上がってました。
関東には鶏飯をウリにしたお店があってええなぁとは、前から色んなトコで鶏飯のことを読むたびに思ってます。

家でも我流でなんべんかやってもおります。

でもやっぱり旨さが伝わってくる文章を読むと、アカンのですよね。

その記事を読んだのがまたエッライ悪いタイミングでした。

ハラ減りまくってる時に、読んだもんやから頭ん中で「ガチッ」って音を立てて鶏飯にスイッチが入ってしまいました。

読んだ2〜3日後には、お気に入りのかしわ屋へ。

ガラをたっぷり3匹分。オマケで足の骨も何本か。

前後の段取りを考えもせず、とにかく鶏ガラスープを取りました。

その日は、酒を抜く日やったんで、嫁さんの意見で鶏飯は一旦延期。

酒の飲める日にはスグにでも作りたかったんですが、嫁さんの意見でツレ夫婦の来る日まで再延期。

嫁曰く

 「あんな旨いモンを2人だけ食うたらバチがあたる」
 
って、分かるような分からんようなセリフ。


私にしたら焦らされて焦らされ作った海南チキンライスでした。

餃子を2ラウンドほど食べてる間に、炊飯器から上がる湯気で部屋中に鶏とジャスミンライスのええ香りが広がりました。

ジャスミンライスはタイのイベントで、450gのパックが破格の200円でした。
昼間に買って、早速使いました。1パックが丁度一回分になりました。




はやる心を押さえながら大急ぎで盛りつけたんが、コチラです。



メインは海南鶏飯のつもり海南鶏飯と信じて食べました。

いつか東京で専門店のヤツを食べんとあきません。

大阪にもオープンしてくれりゃええんですけどね。


鶏飯の作り方は、以前の宴会の記事にありますんで、よければコチラからどうぞ。

今回は鶏を昼過ぎに料理したので、ほんのり温かい感じ。

皮の間にできるゼラチン質のぷるぷるはない代わりに、身はかなり柔らかでウマー。

ソースには、いつもの醤油系と、おろし生姜にガラスープと塩を加えたヤツも用意。

この生姜ダレは簡単やけどかなり旨くて、ツレの旦那がえらく気に入ってました。

3合ほどあったはずですが、4人でほとんど食べてしまいました。




今日は、ぜったいにやると決めた用事があります。




10日ほど前にコンビニのおにぎりを食べてるとガリッ噛んだモンがありました。




「あ〜あ、ややこしい奴に異物混入してまいよったわ〜」





「知らんでぇ〜、コイツどないなクレームつけよることか・・・」



なーんてアホなことを思いながら、とりあえずブツを確保することに。

口の中から、「ガリッ」の正体を摘み出しました。(汚い話でゴメンナサイ)



「うわっ、金属片やがな!!」




「イカンなぁ〜、なんぼなんでもこんなモン食わしたら」




「こらぁ〜だいぶ高こうつくでぇ〜」





「”ブログの記事にしたろか!!”って言うたら相手はどないに返事するやろか?」






なんて台詞の数々は、あくまでもブログを面白くするためのネタ。

私は、そんなエグイ奴ちゃいますよ。根はええやつなんです。
  *自分のことを「ええやつ」って言う奴に限って、悪かったりもしますが・・・。
 

クレーム付けたろかなんちゅうのは2%くらしか本気やなかったんですから。
  ↑
(2%は、本気かい!!)



まあ、アホなことは、さておき「異物混入や」と思った次の瞬間、

 「おかしぃなぁ」と。
 
コンビニのおにぎりなんかやったら、当然ラインの最後なんかに金属探知器掛けとるやろうと。

髪の毛の一本くらいは混ざる可能性あるけど、この手の金属片が入るなんてあり得んやろうと思ったんです。

 *実際はどうか知りませんが・・・。



出てきた金属片をじっくり観察しました。


するとなんやら見覚えっちゅうか、親しみっちゅうか、あんまり製造過程で入りそうにない形でした。


口の中のおにぎりを片づけながらしばらく考えたら、分かりましたよ。

金属片の正体が。




おにぎりやから最初ピンと来んかったんです。






いきなりコンビニに文句言わんで良かったですわ。






だって、金属片は




私の歯の詰めモンやったんですから。



ガムとか、キャラメル(←コレ要注意)やとくっついて来やすそうですが、おにぎりでしょ。

まさかそんなもん食うてて取れると思いませんでしたわ。

詰めモンのクセに、握り飯噛むだけで取れてくるとは、ホンマ根性のないヤツです。





というわけで、これから歯医者に行ってきます。

ガキの頃から、歯のトラブルが多くて、なんべんも歯医者にはかかってます。

それでも歯医者だけは、慣れませんねぇ。

今回もスグにでも行くべきやったのに、ちょっとした用事を口実に先延ばししてしまいました。

以前にも、詰め物か「かぶせモノ」が取れて長いこと放ったらかしにしてたことがあるんです。

そん時は、穴ぼこが虫歯になってしまい、ドエライ削られかたをして痛い目に合いました。

今週末は熊野に行ったりもあるんで、今日は絶対に行っとかんとあきません。


こんな風にブログのネタにして、自分を追い込んでますが、それでもちょっと嫌なんですよねぇ〜、歯医者。

どうか痛いことされませんように。



posted by えて吉 at 08:26| 大阪 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

オヤジ化が進行中です

3連休の初日は、嫁さんの仕事の手伝いがてら現場まで車で送ってやりました。

大阪市内と羽曳野市の2件が終わると夕方まえ。

堺の北花田駅前にしばらく前に出来た阪急に寄って、どんな施設かチェック。

デパ地下グルメを期待していったんですが、一階にある食料品売り場は、意外と普通。

シャンツァイ(香菜)が小さめの束で157円と安かったので、それだけを買いました。
用意するのが待てんほど腹が減ってたんで、近所の駅前の昭和町でメシを食うことにしました。

近所やし、時間も早いから車を駐車場に置いて飲み食いしようかと思ったんですが、たとえ5分程度でも飲酒運転はイヤなんで私だけ車を置きに帰りました。

嫁さんは職場にチャリンコを置いてたんで、駅前に置いて私一人で車を置きに帰ったんです。


この日、向かったのはしばらく前から嫁さんが何遍も行きたいって言うてた串カツ屋さん。

御堂筋線の昭和町駅からすぐにある「串芳」ってお店でした。


私は食生活に気を使う前から揚げモンは、よっぽど食欲のある時しか欲しがらないんです。

ついついあっさりした和食やら寿司に行くことが多くて、この店も嫁さんの希望と私の食欲が合わず延び延びになってました。

店内はカウンターに2人がけの小さなテーブルが3つだけでかなりコンパクト。
私らがテーブルに案内された直後におそらく予約をしてた4人が入って店は満員。

フロア担当のお兄ぃちゃんは、一生懸命やけどマイペース&かなり頑固系。

飲みモンに続いて、料理を言おうとすると

 「ちょっと待って下さい」

とだけ、言うて飲みもんを出すのに専念。

私らの次に入ったお客の飲みモンが出切るまでは、放置されてしまいました。


こっちは腹ぺこやったから外食しただけに、ちょいとイライラ。
カウンターのお客は、直接店主らしき人にガンガン追加注文中。

やっと飲み物が行き渡ったところで、フロアの兄ちゃんに注文を言おうとしました。




すると、お兄ぃちゃんから




 「この紙に注文を書いて下さい」



 
と単なる白い紙とペンを渡されました。













「それやったら、先に渡さんかい!!」


と、思いましたが、この日のえて吉はなかなか寛容でした。


言われたとおり(嫁さんが)紙に書いて、オーダー。


ちょっと幸先の悪い展開でしたが、気を取り直して食事に掛かりました。



昭和町「串芳」で食べた串カツ・串カツ(牛肉)
・エビ
・アスパラ
・小芋



昭和町「串芳」の串カツ第2弾・鶏
・ナスビ
・ジャガイモ
・イカ

やったと思います・・・。



最後に食べた串カツ・ウズラ玉子
・太刀魚のしそチーズ巻き



ほとんどの串は1本95円。
アスパラが158円、エビが263円なんかだけはちょいと高めでした。

95円で食べられたら、なかなか安くてありがたいです。

揚げ方やら、衣の付き方、1つ1つの下ごしらえなんかは、値段だけにカジュアルな感じ。
でも、コストパフォーマンスでは、全く文句なかったですよ。

 *少し前に、コチラの記事で食べたヤツの方がレベルは上でした。

生中2杯と大瓶1本(各525円)を飲んで、合計で4100円。

メニューもけっこう多くて、良かったです。
近所で串カツが食べたくなったらまた使おうと思えるお店でした。




昭和町の「串芳」の店構え<参考>
*串かつ「串芳」

住所:大阪市阿倍野区阪南町1−46−24
電話:06−6621−8230
営業:5:00PM〜11:00PM
定休:水曜日







店は良かったんですが、串揚げ以外のメニューがほとんどないのが私には辛かったです。

揚げモンはたまに食べると美味いなぁと思うんですが、あんまりそればっかりを食べ続けるのが苦手なんです。

串カツ以外にもアテがあれば、あっさり系をツマミながらゆっくり食べられんですけどね。

新世界なんかでたまに串カツ屋に行くことはあるんですが、私は数本食べて生ビールを1〜2杯飲んだらサクッと出ることが多いんです。

今回も、嫁さんはまだアレもコレも食べたそうでしたが、私にはもう十分って感じ。

それにしても、最近の嫁さんはほんまにオッサンぽいですわ。

この前の回り寿司ではトロを食いながら「美味しーい!!」って言うし。

焼き肉屋の前を通るたびに、「肉、シバいとく?」ってなことを半分真顔で言いよるし。
私の方が淡泊なモンばかり食べたがって、嫁さんは脂ギッシュなオヤジのようなモンを欲しがってます。


おまけにこの日は、串カツのあと近所の今イチなバーで飲んだら家に帰ったら爆睡。

 *畳の上に大の字になって、ゴーゴーといびきをかいてたのは、私だけが知る真実です。


仕事をハードにこなしてると、体が濃いモンを欲しがるのかも知れませんね。

「ニク食うて、力つけなアカン」って体が信号を送ってるんかもしれません。




さて、今日はオカンの知り合いのために、ちょいとお手伝いしに出かけます。

その準備を朝からやってると電話が。

熊野に住む知り合いから、パソコンのことを教えに来てくれとの内容。

今週末に2日ほど泊まりがけで、行くことになりました。

ここんトコヒマにしてたんですが、この手の用事って来る時は固まりますね。



まだ、夕方からの用事の用意が残ってるんで、チャッチャッとやっつけることにしますわ。
posted by えて吉 at 13:09| 大阪 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

突発性キャベツ食いたい症候群

今朝の大阪はちょいと涼しくて窓を開けてると、しっかり掛け布団をかぶって丁度でした。

週末ネタが溜まってるんですが、その前に連休を控えた木曜日の晩ご飯ねたを行きます。
この日は、昼からしばらく週明けに頼まれた用事の用意をやってました。
久々に真面目にネットで調べ物をやったり、簡単なメモを作ったり。

働いてた頃の気分に戻って、集中してました。


たまには脳みそに多少の負荷をかけてやるのもええんですが、そうなると晩メシのことが頭からすっかり抜けてました。

用事が一段落して、さて晩メシとなり献立が浮かばず難儀しました。

腹は減ってて、前日に買った材料は冷蔵庫にあるのにあれを作ると、この材料の処理が困る。

この味付けやとコッチがアカンってな具合でどうも旨いこと組み合わせられんかったんです。

飯だけがもう炊けそうってなってきて、思わずレトルトのカレーで済まそうかなんて思ってしまったり。




苦し紛れで作ったのは、こんな晩メシでした。



キャベツを食いまくった晩メシ・湯をサッと掛けたキャベツ
・白菜と鶏肉の炒めモン
・厚揚げの干しエビとキクラゲのあんかけ
・納豆
・炊きたてご飯


なんかこの日は、突然キャベツを生でワシワシ食べたい気分になりました。

全くの生やと、フライモンでもせんと他の料理と食感が合わん気がしました。

そこで、千切りにしたキャベツをザルに入れて熱湯をサッと回し掛けました。

茹でるほど熱が通らず、シャキシャキ感があるまま体積は約半分。
しょっかんも少し丸くなってええ加減でした。

こいつは小皿に取り分けてノンオイルの中華ドレッシングとウースターソースの2種類の味で食べました。

この日は、サラサラしてあんまりべったりとくッ付かんモンで食べたかったんでこの2種類にしました。

キャベツ1/4玉の8割方は、一人で食べてしまいました。

前日に鶏ガラスープを取ってました。そいつで鶏飯が作りたくて買うてたモモ肉が、嫁さんの指示で鶏飯が延期になったので余りました。

そこで、食べやすい大きさに切った鶏モモ肉に生姜と醤油、塩、コショウで下味を付けました。

しばらく置いて料理の直前に片栗をまぶして、少し多めの油で炒め揚げ。

そこにたっぷりの白菜を千切りにしたヤツとニンジンを加えて炒めました。

鶏ガラスープと塩メインであっさりと味付けして、最後にトロミを付けて完成。

ニンニクは入れずに、全体をあっさり味付けしたら、鶏の下味のショウガの風味がよう立っててええ感じでした。

全体の味付けがあっさりやから、それだけやと鶏を食べたら薄く感じるとこでしたが、下味を付けといて正解でした。


厚揚げも前日に買ってあったんですが、最初はネギ味噌を塗って焼こうかとか、鶏と炒め煮にしようかとか、色々迷いました。

結局、しばらく前に実家から分けてもらった干しエビと食べることに。

ちょいと乱暴かもしれませんが、干しエビと一緒にキクラゲも同じお湯にぶち込んで戻しました。

その戻し汁ごと鍋に掛けて、熱くしたら濃い口、味醂少々などで味付け。
干しエビの風味を生かすには、なんとなく甘みのある味がええかと思い甘めに。

厚揚げはホンマは網焼きにするつもりやったんですが、炒めモンの方との絡みで手が足りず。

トロミを付けた後の、あんの中にぶち込み煮込んで温めました。

最後に白ネギの薄切りを加えて、シャキシャキの食感ある間に盛りつけ。

干しエビって買うても次の料理までに傷ましたりすることが多いんです。
そうかと言うて、干しエビを使う料理の連発もあんまり食べたくないし。

そんなわけで安くないもんやし、なかなか手が出ないんです。

実家から料理2回分になりそうな量もらったのはラッキーでした。



この日の晩メシも割と野菜多めで満腹感はありました。

でも、次の体重を計ると56kgの後半。体重的には、準備万端で3連休に突入したわけです。

連休中の飲み食いはまた後ほど上げますね。



ちなみに昨日は予告通り天王寺公園でやってるタイ料理のお祭に行って来ました。

料理の屋台はかなり充実で嫁さんと2人で大興奮でした。

今日もやってますんで、近くの人はちょろっと行ってみてもええんちゃいますか?

posted by えて吉 at 09:17| 大阪 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

「カマの塩焼き」に大満足

ちょいと時間が経ってしまいましたが、21日(水曜日)の晩メシネタです。

この日のメインは、タイトル通りに、カマの塩焼き。

カマの塩焼きはかなり好きで、外で食べる時でもちょくちょく頼んでます。

家でもやりたいなぁと思いながらも、なかなかチャンスがなかったんです。

スーパーにカマがそんなに並ばんし、たまに並んでもサイズがデカ過ぎたり、値段が高すぎたり。

この日スーパーで一旦は別のオカズの材料をカゴに入れたんです。

最後に魚コーナーに回って、カマを発見。迷った末に当初の食材を棚に返して、メニューを変更。




結局、こんな晩メシになりました。



カマの塩焼きがウマーな晩メシ・カマの塩焼き
・モヤシ、ニラと中身焼きの炒め物
・大根と結び糸コンに煮物
・冷や奴
・ヒジキ
・白菜の塩漬け




カマはサイズが大きすぎなかったんで、焼くのも割と楽でした。

あんまりデカイと、コンロに付いてる魚焼きグリルじゃ火に近づきすぎる気がします。

中まで火を遠さなあかんけど、焦がしてしまいそうです。

それにデカイと2人でならええけど、一人じゃ食い飽きるし、多すぎですわ。

平日は、ほとんど嫁さんと一緒には食事出来ないんで、その辺も困ります。

日本酒を燗してやったんですが、よう合うてご機嫌でした。



他のは余りモン中心です。

(餃子の)中身焼きが3枚だけ残ってたから、4つに切ってモヤシを炒めてスープを加えたところに入れました。

この日は実は昼から5時間くらい掛けて鶏ガラスープを取ってました。

その成果品のガラスープを使って、あっさりと味付け。

なかなかこいつも良かったです。

白菜の塩漬けは、久々に浅漬け作り器?を引っ張り出して作りました。

前日に用意してヤツがちょうどええ具合に浅漬けになってました。


夏場も全く食欲が落ちることなく過ごしましたが、こっからは色んな旨いモンが増えますねぇ。

私は根っからの熱燗好きなんで、やっぱり食べモンではこれからの季節が嬉しいです。
 *さぶがり(寒がり)なんで、冬自体は嫌いですが・・・



今朝は、またしても5時頃に目が覚めました。

別に悩みがあるわけでもないんですが、ここ数日えらく早く目が覚めてます。

越後屋が、布団の上で寝るようになってまだそれに慣れてないから、一旦目が覚めるともっぺん寝れんのかもしれません。

今日は昼過ぎからタイフードフェスティバルに行く予定。
もしかするとその後ツレ夫婦と家で宴会になるかも。
かなりの長丁場になるかもしれんからしっかり寝ときたかったんですけどね。





この記事を書き始める前に北海道旅行の前にかった、車用品(腰痛予防のバックレスト)の記事に使用後の感想を追加していました。

もし、興味がある方がいらっしゃったら、コチラからご覧下さい。

posted by えて吉 at 07:49| 大阪 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

昼メシは「まぜるだけ」

一昨日は、用事で午前中に家を出ました。生野にある実家によってから、上本町で用事を済ませました。

用事が終わって必要なモンを実家に返しに行ったのが1時頃でしょうか。

上六でなんか食おうかとも思ったんですが、車で駐車時間が気になってパス。

実家に寄ってからずっと前に行ったカレー屋のことを思い出しました。

前回は、その前に行った時と較べてやや失望したんで、気になって久々に行ってみました。

ところが、残念ながらお店は閉まってました。シャッターに描かれた派手な絵はそのままやったんですが、定休日はたしか別の日やったんで、潰れてしまったかもしれません。

インド系の味が復活してりゃと思って行ったんで残念でした。

それ以上に、ごっつぅ腹減った状態で行って、やってなかった方がショックでした。(^ ^;)



他に食べたいところが浮かばず、しゃあなく家まで帰りました。


かなり腹減ってたんで簡単なモンで済ますことにしました。

お気に入りの「レンジでパスタ」の登場です。

混ぜるだけのソースを使って、手っ取り早く用意しました。


ソースを絡めて残り物の明太子を添えたスパゲティ冷蔵庫にか〜なり前の明太子がありました。

捨てるつもりでニオイをかいで、味をみると
まだ大丈夫そうやったんでちょいと添えてみました。



S&Bのスパゲティソース「ほたてバターしょうゆ味」味付けに使ったのはこんなソース。
 *私らしくなく値段をチェックし忘れました。

S&Bの「ほたてバターしょうゆ風味」ってやつです。

まさに「ゆでたてスパゲティにまぜるだけ」です。



熱々のスパゲティにソースを掛けると、ホタテのええニオイがもわ〜と立ち上って食欲が刺激されました。

そもそも、レンジで簡単に出来るとはいえ、空腹で10分もレンジが回ってるのを待つのはかなりの苦痛でした。

料理の用意もない分、手持ちぶさたでジッとタイマーが減るのを見つめてしまいました。時計って退屈な授業の時なんかもそうですが、見ると進むのが遅くなりません?

お味の方は、今回はパスタの茹で具合が「レンジでパスタ」で出来るレベルではええ状態。

ところで、パックに海苔も付いてましたが、ちょっとだけやったから家のヤツを足してます。

最初は明太子を混ぜずに食べました。茹で汁を多少残してソースと絡めたんですが十分な塩味があってなかなか旨かったです。

具はないからオイル系みたいなシンプルなスパゲティですが、気に入りました。

気になるカロリーは、このソース自体で1食あたり81kcalでした。

参考に栄養成分表を写しておきます。

エネルギー81kcal、たんぱく質1.7g、脂質5.8g、炭水化物5.6g、ナトリウム1.1g(食塩相当量 2.8g)

ただ、実際に食べみると茹で汁があったぶん、食べ終わった時にかなりソースが皿に残ってました。

せやから、気になる脂質や塩分なんかの実際の摂取量は、表示より少ない気がします。

栄養的にはスパゲティ以外には具がないから偏ってますが、単純なカロリーオーバーとかはなくて気楽に食べられそうです。

昼は簡単でええんで、この手の絡めるだけのソースモノは重宝しそうです。


うどんはキチガイって言われるくらい好きですが、食べ方は意外と保守的かも。

あんまり色んな食べ方を知りませんし、そもそも試そうと思わんのです。

スパゲティやったら、この手の簡単なヤツもええし色々試す気になるんで、これからも色々食べてみようと思うてます。





今日から3連休ですが、みなさんはどないやって過ごしはるんでしょうか?

それにしても、2週連続で3連休ってどうなんでしょうね。
今は主夫なんで、あんまり気にならんですが、働いてた頃やったらちぃ〜っとも歓迎はせんと思いますわ。

平日が3日しかないなんて、仕事のペースはガタガタになるし、連休のありがたみも連続じゃ半減やし。

実際、嫁さんなんかは平日が3日しかないせいで、えらく仕事が押してるようですわ。

昨日は帰ったんが12時過ぎ。(先週も2時過ぎの日がありましたし。)

えらい迷惑してるようですね。おまけに、結局今日は休みを潰して仕事。
私も昼頃から嫁さんの仕事に付き合って2カ所ほど現場周りです。

もっと上手いこと分散さして欲しいですわ。


今日は、嫁さんが仕事なんで私もちょいと気分的に中途半端。
明日は天王寺公園である「タイフードフェスティバル」に行く予定です。

タイフードフェスティバル2005大阪のポスター「タイフードフェスティバル2005大阪」
9月24日(土)・25日(日)

10:00〜20:00

詳細は、タイ領事館のコチラのサイトで。


タイ料理の屋台が37店も出るそうです。他にもムエタイの試合やら、ライブ、映画上映なんかもあるようです。

天王寺公園への入場料(150円)だけで、参加出来るんでしっかりタイ料理をシバイて来ようかと・・・。

 *このネタを知ったのはブログ「うまから手帖」のK1郎さんのコチラの記事のおかげです。


一応、行く予定なんで、行ったら後日ネタに上げさせて貰うつもりです。

ただ簡単に気が変わるんでもしかしたら、ボツになるかも。

とりあえずええ天気を期待しておきます。

posted by えて吉 at 07:43| 大阪 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

ミスタードーナツの新商品「カフェオレ」

火曜日に嫁さんの仕事で運転手をつとめた時に、久々にミスタードーナツへ。

1件目が終わって次までの時間をつぶさんとアカンかったんで、ミスドに入ったんです。
マクドやファミレスは、あんまり好っきゃないんですが、ミスドには元々好感を持ってます。

甘いモンは苦手な方ですが、ガキのころ近所の駅前にあったミスドのドーナツはたまに買うてもらうとけっこう嬉しかったモンです。

ガキの頃のハッピーなイメージは、マクドも同様なんですけど、ここ10年ほどマクドにはえらいマイナスイメージ。

少々腹が減ってて、食べるところがマクド以外になくても、自分の中で「マクド食うたら負け」ってな頑なな意識があったりします。
 *マクドを食べる人に、負けやなんて思ってませんよ。あくまでも私個人ですから。

いつからこんな風に思うようになったんでしょうね。マクドには酷やけど、私の中でファーストフードの悪い部分の象徴になっちゃんてるんでしょうか。



さて、ミスドには好感を持ってるものの店にいったんはごっつぅ久々でした。

店全体で新商品をPRしてはりました。それが「カフェオレ」でした。

 *さきほど見たミスドのサイトでもトップに出てました。

この手の店やったらなんとなく、昔からカフェ・オレくらいありそうなんで意外でした。

っていうか、カフェオレごときが増えただけでも一生懸命にPRしてるのが、ちょいと不思議でした。



私はホットだけを飲むつもりで店に入ってました。

普段やったら根っからのひねくれモンですから、新商品なんか無視して「ホット」と注文するところです。

なんかこの日は、素直になってたんでしょうか思わず「カフェオレ」と言うてました。





久しぶりのミスタードーナツで新商品のカフェオレ


私はカフェオレのみ。デブ対策中やったんで、ドーナツ類はパス。
後でコンビニのおにぎりでも囓るつもりやったんです。

昼を挟んで仕事の嫁さんはパン系を2個頼んでました。

そのうちの1個がカレーパンでした。

甘いモン系はいらんけど、カレーパンなんかミスドにあったかいなぁと思ったんで一口だけ貰いました。

外側がカリッとしてて、予想外に旨かったです。

中身はたっぷりトロっとしたヤツが入ってました。
辛さは全然でしたが、まあ万人受けを狙わんとミスドに私が辛いと思うのを期待は出来ませんわなぁ。

ただ、これもちろん揚げたて?ではなかったんで、冷めてたのが残念。

ミスドって商品を温めるサービスなかったですかね。

5年以上前にオカズ系のパイっぽいヤツを温めてもうたような気もするんですが・・・。
嫁に聞くと、あっためるかどうか聞かれもせんかったと。

温い方がぜったい何倍も旨いと思うんですけど。>どうです?ミスドさん

カフェオレとパンをセットに出来たようで、そないすると320円やったようです。

私の感覚では思ったより安いなぁ。
お代わり自由やったんで1杯半飲みましたが、それである程度時間過ごせたら文句ないですわ。

カフェオレ自体の味は、聞かんといて下さい。コーヒーは好きやけど、味は全く分からんので。

ミルクのおかげで、腹に多少溜まって、助かりました。


それにしてもウチのブログではこの手のお茶してるネタが少ないですよね。

最近出歩くことが減ってるせいもありますが、「飲める」状況ではかならずアルコール入りになるからでしょうね。(^ ^;)





posted by えて吉 at 14:24| 大阪 晴れ| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デブり解消メニュー

連休のツケが回って節制した火曜日の晩メシネタです。

前の記事にすでに書きましたが、この日の晩メシで気を付けたからちゃんと次の日には体重が戻ってました。

内容は相変わらず野菜たっぷりなだけですが・・・。


デブ対策の晩メシ・鶏ミンチとニラの焼いたヤツ
・白菜とタマネギの味噌汁
・キムチ
・冷や奴
・ヒジキの炒め煮
・大根と結び糸コンの煮物(写真外)


鶏のミンチは、200g弱の小さめのパックを買いました。

豚と迷ったんですが、ブタってる身ではマズイかと鶏でもカロリーの低そうなムネ肉のミンチに。

そこにニラ一束、白菜少々、ほとんどヘタやったキャベツ少々を加えました。

普段ひき肉に野菜を混ぜる時は、刻んでそのまま入れるんですが、今回はまず野菜だけに塩を振りました。

その後、両手でギュッと絞ってからミンチと合わせました。

たっぷりのニンニクも加えたら、まるで餃子の中身のようでした。

嫁さんとは「コイツの名前は、中身焼きや〜」なんてアホなことを言うてました。
 *中身というと沖縄料理好きなんで「モツ」を想像してしまいます。
  
ニラが多めで、ニンニクも効いてたからかなり風味が良くてウマウマでした。
キャベツの芯に近いところを使い切ったんですが、コイツが歯応えよく、偶然にしてはええ仕事をしてくれました。

買ったミンチの約4割を食べた勘定ですが、ちゃんと肉を食った気分になりました。

カロリーやコレステロールが気になる時は、この手のミンチ肉に野菜やキノコをたっぷり入れると満腹感を得つつ、摂取量がセーブ出来てええと思いますわ。

コッテリ好きには淡泊でモノ足りんかもしれませんが、私にはコレでも十分でした。



ヒジキは生のヤツに2割引シールが貼られてたんでゲット。

油抜きして細かく切った薄揚げ、千切りのニンジン、ザク切りのシメジを加えました。

味付けはあっさり控えめで上品なヤツを狙いました。

コイツなら少々たっぷり食べても体にええかなぁと思い作りました。

味噌汁は、気分を変えてダシに鶏ガラスープの素を使いました。
こちらも満腹感を得ることを狙って、たっぷりの白菜とタマネギを入れました。

汁物っていうより野菜の煮物感覚でワシワシ食べました。

写真外の大根は適当に切って、一旦茹でて臭みを取った結び糸コンと。

こっちも塩分は控えめに味付けました。

味噌汁があるとご飯って思うんですが、この日はご飯を我慢。

いつものように食事前にウーロン茶を1パイント以上、食中にも1パイント以上飲みました。




今朝は、トイレに行きたくて4時頃に目が覚めました。

ふと隣のベッドを見ると嫁さんの姿がありません。驚いて隣の部屋に行くとそこにいました。

寝付きのええ嫁さんが珍しく寝れなかったようです。

私と違って仕事に行かなアカンのに大丈夫なんでしょうか。

嫁さんが布団にその時間に布団に入ると、代わりに?私の目が覚めてしまいました。

嫁さんを起こさんように寝間には行ってませんが、今からもういっぺん寝るべきか思案中です。






posted by えて吉 at 07:30| 大阪 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

2軒目はショボかったけど

この前の三連休ネタがまだ続きますが、ご容赦を。

1軒目に英国風パブの「ドッグハウス・イン」に行った続きです。

2軒目を捜しながら周辺をうろうろと。環状線の高架をくぐって西側をうろつくと焼酎バーなんかも見つけましたが、ちゃんとメシが食いたかったんでパス。

千日前通りの南側の焼き肉地帯をウロウロ。

ビールをしっかり飲んで揚げモンのフィッシュ&チップスを入れてたんで、焼き肉を楽しむベストコンディションではなくパス。

その一帯をぐるっとうろついて雰囲気を楽しんだら、再び千日前通りの北側で環状線の西側へ。

最初に見かけた居酒屋に入りました。

お約束のドテは、まあまあ。アジ一匹の造りも別段文句はナシ。

嫁さんは、厚焼き玉子を所望。コイツもOK。

私が頼んだ鱧の天ぷらは、骨切りの間に衣が入りすぎてて、しかも揚げ方がイマイチやったせいか、NG。

食べてみると衣のネチャッとしたかんじが口に広がるし、そのせいでしつこく感じてしまいました。

ポテサラは、嫁さんは旨いって言うてましたが、私が立ち飲みなんかで初めて食べて美味いと思うようになったもんとはかなり趣が違いました。

なんちゅうか大手のチェーン店がやりそうな、味付け過多、飾り野菜多すぎにドレッシング掛けすぎ。

店内がどうもよくない意味で不潔。場末の衛生的にヤバそうなトコは逆に嬉しくなるタイプですが、そういうのとも違って、だらしない感じ。

店全体の「だらしない」崩れた雰囲気が気になってイマイチ楽しめませんでした。

単純にきちゃない(汚い)のは、平気やけどなんかひっかかるところが多かったです。

というわけで、二人で食べたのは上に書いたモンだけ。

店のことをネタにしようと思ったんですが、対応にムカついたわけでもなく、そうかと言って店にB級な味もないから、今回は詳細を割愛しました。


店を出ると、飲みも中途半端、食いも外食したにしてはかなり物足りん状態でした。


酒が入ると電車拒否反応が出がちなんですが、この日は珍しくちゃんと鶴橋から天王寺まで4駅電車に乗りました。

天王寺に置いてたチャリンコを取って家へ。
嫁さんが疲れてたから、途中でバーに寄るのも我慢。


家に帰ると腹はいつのまにか、まあまあ膨らんでました。
平日にちょっと足らんと思いつつも、しばらく我慢したら腹が膨らむのと同じでしょう。
でもこの日は、タクシー我慢、立ち食いうどん我慢、バーを2〜3軒我慢と重なって家では食欲が暴走。



なぜかいきなり「洋食焼き」を作ろうと思ってしまいました。

以前にキャベツ焼きを作ろうとしてタマゴがなかったんで、洋食焼きチックになったことはあります。

でもなぜか、この日は最初っから「洋食焼き」が頭にありました。




洋食焼きの作製風景洋食焼きの作り方ってほどではないですが・・・。

・クレープみたいに粉を薄くひく。

・キャベツの千切り、青ネギ、紅ショウガ、天かすを乗せる

・裏返してしばらく焼いたら完成。



あえて玉子は乗せんときました。シンプルで貧乏くさい方が昔食べたんに近づくと思ったんです。


突然食べたくなって作った洋食焼きソースも普通のお好み焼きの時より控えめに。

コイツがえらい旨かったんです。



酔うてたせいか、この日の洋食焼きはことのほか旨かったです。

ガキンチョの頃に近所の民家の一角でやってた駄菓子屋風のとこで食べたヤツを思い出しました。

ガキの頃、家でお好み焼きをやるとなると、自分の分だけキャベツをみじん切りじゃなく千切りにして、粉も薄く溶いて洋食焼きや広島焼きに挑戦したモンです。

その頃はなんぼやっても旨くなかったんですが、ソースが違ったからでしょうかね。

今回はお好み焼きの粉を使ってるから、当時より粉も旨いんでしょうけどね。

大満足で洋食焼きを2枚も食べてしまいました。

居酒屋はショボかったけど、〆に気に入るモンが食えて、「終わりよければ全て良し」でした。




昨日の朝に体重計に乗ると、前日の〆のおかげか、またしても58kg台に。

昨日はなんとか朝昼を各おにぎり1個、晩メシは野菜中心にして体重を戻しました。

今朝、水泳に行って泳ぐ前に計ったら、56.7kgに。

相変わらず、休みに思う存分飲み食い→平日にそのツケを払うって生活ですね。







posted by えて吉 at 21:30| 大阪 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鶴橋の英国パブ「ドッグハウス・イン」

月曜日の祝日は、嫁さんの運転手として出動がかかるかもと思ってたので、昼は飲まずに待機してました。

ほか方のブログを読みに行ったりして時間つぶしをしてました。

嫁さんからは昼過ぎに連絡が入って、車は出さんでええことに。

ちなみにこの日の嫁さんの最終の現場が大阪の東部方面と判明。

夕方には上がれそうってことやったんで、私はしばらくおとなしく待ってました。

晩メシどうしようかなぁと思ってると、ヨソのブログで読んだ記事が色々と頭の中でつながり始めました。

少し前にブリティッシュパブでパイントグラスから飲むビールの雰囲気について読んだりコメントしたりがありました。

それに加えて、コチラでは旨そうな皮付きポテトの記事。

ジャガイモ自体がそんなに好きではなかった昔からなぜか皮付きポテトは大好物。

さらに、私にとって皮付きポテトといえば、フィッシュ&チップス。

フィッシュ&チップスと言えば、これまた当然イギリスのパブ。

こりゃエールを飲みに行かなアカンやろうと思い始めました。


で、嫁さんの現場の場所を考えると「アソコへ行かんとアカン!!」って思うトコが浮かびました。

和系の立ち呑み、居酒屋系がメイン?のあの方が以前から何度か記事にしてはる店です。

 *連れて行った息子さんに「えらいしゃれた店知ってるな」と褒められてはります。

そのブリティッシュパブは、鶴橋にあります。

実は以前にも嫁さんと鶴橋に行った時に、捜したんです。

ただ、ちゃんと場所を覚えてなかったせいで、見当違いのトコを捜してて、一度断念してました。

嫁さんに再度電話したら、乗り気になってくれたんで、今度はちゃんと地図を焼いて出撃。

JR鶴橋駅の周辺は大阪人には有名ですが、韓国系の食材や色んな雑貨を売る店、焼き肉屋なんかがゴチャゴチャって固まってます。

立ち飲み屋はしっくりくるけど、とてもじゃないけどエールって雰囲気やないんです。

鶴橋駅から千日前通りを東へ(改札を出て右方向)、一個目の信号を渡って下町っぽい商店街?を進みます。

すぐにユニオンジャックの看板だけが見えました。

この時には、店は全く見えずきっとあそこちゃうかと想像しただけ。



実際に近寄ってみると、なんと、



そこは、老舗の誂え専門の紳士服店



ってパターンやとネタになりますが、幸いそうではなかったんです。




でも、なんと






(アホやのぅ〜、祝日で休みやったんかいな)






そうそう、そういうオチがないとオモロナイですよね。






って、オチは今回はナシ。


無事やってました。



いやー、角を曲がるまでやってるか分からんから、ちょいと緊張しました。


なんせウチの嫁さんは雨オンナに加えて、得意技が「本日、勝手ながら・・・」。

今までなんべんとなくわざわざ行った店の臨時休業に当たってます。

定休日の情報もなく向かったんで、ヤバイんちゃうかぁ〜って思ってました。

この日は夕方前から頭は完全に英国パブモード。

これでやってなかったらミナミまでタク飛ばして「ピッグ&ホイッスル(HP)」にでも行くぞーって気合いでした。




店に入ったら、早速エールを注文。

思った通りのキャッシュオンデリバリーで、明朗会計。



鶴橋のドッグハウス・インのビールとフィッシュ&チップス


・一杯目は2人とも「キルケニー」(1パイント800円)を。

・フィッシュ&チップスの小(500円)も行っときました。

・2杯目は嫁さんが生のヒューガルデン(値段不明)、私がギネス(800円)。

ギネスの生がウリってことをトシ坊さんのブログで見てたんで、2杯目はそれに。

ギネスの泡の具合は写ってないですが、1杯目のキルケニーを見て貰えば多少はその泡の良さが伝わるでしょうか。

メチャメチャきめ細かい泡でクリームみたいです。

かなりご機嫌でした。


残念だったのは、フィッシュ&チップスのポテトが普通の細いヤツだったこと。

500円の「小」とは思えん量があって、お店に文句はカケラもないんです。

ただ、自分の中で出来たら皮付きやったらなぁと期待してたんで、どうしてもちょいと残念に感じてしまっただけです。

モルトビネーが自由にかけられるようにおいてあるあたり、ちゃんとブリティッシュパブしてました。

周りは思いっきり下町やから、不思議な感じでしたがお店をやって3年半で常連さんも多くてちゃんと地元に根を下ろしてるようでした。

ウチの家からはちょっと中途半端な場所にありますが、これから夕方に鶴橋方面に行ったらかなりの確率で寄りそうです。



 *この記事は「★浪花お好み焼き三昧★」の当該記事にトラックバックさせてもらってます。
 この店を教えて貰って感謝のTBってことで。
 


鶴橋のブリティッシュパブ「The Doghouse Inn」<参考>
*「The Doghouse Inn」:ウェブサイト

住所:大阪市東成区東小橋3−14−3
電話:06−6972−3314
営業:5:00PM〜12:00
定休:不定休

ヤフーの地図では、お店の場所はコチラです。




この記事を書いてて、お店のサイトを見るとフードメニューにハギス(Haggis)を発見。

行った日もあったんやろうか。
そん時にもハギス食べたいなぁって言うてたんであったんやったら不覚です。

次に行ったらお店のヒトに聞いてみよっと。






posted by えて吉 at 15:34| 大阪 晴れ| Comment(12) | TrackBack(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと手を加えると

三連休最後の月曜日は、嫁さんは仕事&用事で朝イチから出かけていきました。

場合によったら途中から運転手をつとめるかもって思ってたので、家で待機。




そんな時に食べた昼飯は、コチラ。




レトルトに手を加えたカレーうどんレトルトを使ってカレーうどん。

たまにはと、レトルトを鍋に移して温めました。


鍋に移して、ちょいと水を加えてからほんだしとカレー粉をたっぷり。

ついでに一味もぶち込んで辛さもアップ。

ほんだしと家でも、追加で入れてやるとダシのニオイが効いてなかなかのモンになりました。

レトルトのヤツはカレーらしさは、あるけどどうしてもダシの風味が弱め。

そいつを補うとかなりまともなカレーうどんに。

カレー粉もぶち込むと更にマトモになりました。青ネギもたっぷりでウマーに。


鍋を使うと後かたづけが邪魔くさいですね。なんかレトルトの手軽さがどっかに行ったような気になりました。(^ ^;)




昨日は危機一髪で無事会合には間に合いました。

ただ、ギリギリだったためについでにやろうと思ってた用事は出来ず。

今日はもっぺん上本町まで行って用事をしてきます。

同じトコに2日続いていくとなんとなくバカらしいですが、まあ自業自得。

チャクっと済ましてくるとしましょう。




posted by えて吉 at 09:10| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

もうちょっとでアウトでした

一昨日は、昼メシに外で中華を食べたら、コンビニ寄ってから家へ。

何本か中古のビデオやDVDを買い込んであったんで、そいつ見ることに。

コンビニでは、ビデオ鑑賞にお約束のジャンクフードを調達。

駄菓子類に加えて、嫁さんが買うてたポテトチップスなんかもありました。

ポテチにはチリソースにケチャップ、レモン、タバスコ系を加えた即席ディップを用意。


飲みモンはという、こんなモンを。



ビデオ&ジャンクフード大会で飲んだラム&コークラム&コークです。

宅配のピザを頼むといつもコレですが、
今回はジャンクなスナック菓子と一緒に。


ラムはダーク系とホワイト系を用意して飲み比べ。

私も嫁さんもラム&コークにはダーク系の方がやや好みかなぁという結論でした。

2本目は見始めて嫁さんがウトウトしてたんで、結局中止。

でもなんやかんやでジャンクフードをかなりの量食べてしまいました。



そのせいで、晩メシは、もうサッパリしたモンだけでええってことに。


晩はあっさり茶そばのみ茶そばだけで済ませました。

ストックの乾麺が茶そばしかなく、それでヨシとしました。

ホンマは久々にお好み焼きでもっていうてたんですが・・・。





さて、携帯から記事を上げましたが、今朝は朝から嫁さんの運転手をつとめてました。

1軒目が富田林の方で、その次が柏原の方でした。

1軒目が終わって、柏原に移動したら、かなり次の現場でのアポまで時間がありました。
しゃーないから、お茶を飲みながら一緒に時間つぶししてました。


なんの気なく、

 えて吉:「明日は、オレぇ〜、珍しく用事あるねん。」
 
 
 
 嫁さん:「あっそう。」(全然、興味なし)
 
 
 
 
 
 
 えて吉:「何するん?とか聞けへんか普通」
 
 
 
 嫁さん:「ほんなら、何するん?」
 
 
 
 えて吉:「”ほんなら”って・・・・」
 
 
 
 
 
 
 嫁さん:「まあええやん、ほんでなんなん?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 えて吉:「前から20日に例の会合が入ってるねん」
 
 
 
 嫁さん:「20日って、今日やん
 
 
 
 えて吉:「げぇッ!!」「ヤバー」




嫁さんの手伝いして、ありがたいって無理矢理言わせてる場合とちゃいました。

約束まであと1時間ちょっとしかないのが分かって、心臓バクバクでした。


元々、2件目の現場は嫁さん一人で行くつもりやったそうで、帰りは問題ないっていうんで、ちょいと早めに現場に落としました。


ほんで、私は西名阪に乗って大急ぎで大阪へ。

市内に入るところで、地道で行くか阪神高速で行くか悩んだ末、掲示では空いてそうだったので阪高へゴー。

たた数kmに700円はアホらしいんですが、こんな焦ってる時はちょっとでも時間を節約したかったんで・・・。

なんとか混むこともなくサクッと近所の出口まで。ちゃんと家に帰って必要な資料も取って、会合にもちゃんと間に合いました。

いやー、コロッと水曜日やとばっかり思ってました。

滅多にない用事の時間に遅れたら、情けないすぎですがなんとか間に合いました。

なんかバタバタやったら、会合が終わってから疲れがドッと。

ホンマは時間を掛けて作りたい料理があったんですが、延期にしてしまいました。


それにしても、嫁さんの世話する前に自分のことちゃんとせなあきませんわ。








posted by えて吉 at 16:00| 大阪 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嫁さんの運転手

image/etekichi-2005-09-20T09:16:18-1.jpg富田林の現場に送って来てます。

今日はもう1件付き合う予定。昼過ぎまではかかりそうです。
posted by えて吉 at 09:16| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

阿倍野の中華料理屋「大新」

昨日は奈良の住むばあちゃんに敬老の日の祝いを持って行きました。
 *祝いって言うても、帝塚山の「福寿堂秀信(HP)」のお菓子だけですけどね。

嫁さんはしばらく会ってなかったんですが、本人が祝いを出来て一番満足したようです。
ばあちゃんも夏にヘチマを貰いに行ってちょこっと顔を見せただけやったんで喜んでくれたようですが・・・。

モノにそんなに執着せんばあちゃんやし、私ら2人の顔を見せるんが一番喜んでくれる気がします。


昼頃に大阪に戻ったら、嫁さんが昼メシをおごったると言うてくれました。

3連休やけど2日間は仕事やから「お留守番のご褒美やでぇ」と。(^ ^;)

色々迷った末に、ずっと前から気になってた店に行くことに。

それが、阿倍野にある中華料理店の「大新」。

天王寺から家に帰る途中のアーケードに看板だけ出てて、店は少し脇道に入ったところにあります。

嫁さんも看板だけ見て、いっぺん行きたいと思ってたそうです。


あべの筋沿いの「大新」の看板あべの筋ぞいに、こんな看板が出てます。

場所は阿倍野警察の少し北側の対面です。


1年位前にうちのブログの読者のヒトからもらったメールにも、この店のことが出てました。

濃いモンを控えてると、なかなかタイミングないままあっという間に1年くらい経ってしまいました。

店に入ると思ったより狭くて、カウンターと2人掛けの小ぶりのテーブルが3つだけ。
かなりこぢんまりしてました。


まず席に座るなり餃子2人前を注文。

生中も2杯頼んで、じっくりとメニューの吟味にかかりました。



餃子は意外と時間が掛かって、抑えめに飲んだけど、料理の前に7割方ビールが空いてしまいました。



阿倍野筋の中華料理屋「大新」の料理



・餃子(320円)2人前

・鶏肉の赤唐辛子炒め 890円

・マーボ飯 730円


餃子は、皮がかなり薄めで、私の好み。焼き方はややパリッと感が少なめやけど問題なし。
中身も野菜が多めで私好みやったけど、ちょっと全体が柔らかくてペーストっぽいとこがあって、ごく僅か減点。

全体としては、かなり気に入るレベルの餃子でラッキーでした。

中華料理屋に入ったら餃子は欠かせんけど、ハズレやったらと思うと2人前はちょいと冒険でした。

鶏の炒めモンは、いっぺん唐揚げにしてありました。

一切れがごっついんでちょっと引き気味になりましたが、がっぷり食らいつくと柔らかなモモ肉が風味よう炒められててウマー。

自分で作れるって思うから、あんまり中華料理屋で麻婆豆腐を頼まんのですが、この店のことを勧めてくれたメールで、「四川料理」って書いてたので注文。

大阪の町なかの中華料理屋にしたら珍しいんちゃいますかね。

上にたっぷりと山椒らしき粉が掛かってました。辛さはそんなに強くないんですが、山椒の風味が効いててなかなか良かったですわ。

2人で3品だけやとちょっと物足りんかったんですが、もう1品行くとキツイかなぁと我慢しておきました。

ちなみにビールは、生中と中瓶が520円でした。

場所や店の雰囲気から考えると、値段は全体に1〜2割高い気がしました。

微妙なんですが、鶏の炒めモンなら780円、マーボ丼は650円くらいが自分のストライクゾーンでしょうか。
 *平日の昼メシにはこのくらいが上限かなぁ

でも、料理は旨かったし、日曜日に嫁さんと食べる食事やから全部で3500円くらい払っただけなら文句はないです。

家の近所の中華料理屋は日曜日休みなんで、そんな時に中華が食べたくなったら家からそんなに遠くないし、重宝しそうです。



阿倍野の中華料理店「大新」店構え<参考>
*中国料理「大新」

住所:大阪市阿倍野区阿倍野筋5−3−29
電話:06−6623−4619
営業:11:30AM〜2:00PM、5:00PM〜10:00PM
定休:水曜日





posted by えて吉 at 12:36| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

やっと初の「秋刀魚の塩焼き」

金曜日の晩に食べたモンのネタです。

この日は、珍しく私の晩メシのタイミングが遅くなったんで、9時過ぎに帰った嫁さんと一緒に飯が食べられました。

しばらく前に干物では食べてましたが、まあそれは除くとして家で生のサンマを食べるのは今季初。
 *北海道では根室でメチャメチャ美味い秋刀魚の刺身を食べてきましたが・・・。
 

1回目ってことで、シンプルに塩焼きと行ってみました。


今季初の秋刀魚がウマー・サンマの塩焼き
・冷や奴
・茹でたピーマン
・鶏と野菜とキムチの蒸し煮
・ぜんまい
・豆苗のおひたし


スーパーで見かけた秋刀魚はえらく鮮度が良かったです。ちょっと秋っぽい気候になるまで我慢してました。

涼しい風を感じながら食べる方がやっぱりサンマを食べてるーって気になりますからね。
家では久々になる熱燗もちゃんとチロリでつけて、頂きました。

前日の鶏の余りは、油抜き料理の定番、蒸し煮に。

モヤシ、キャベツ、ピーマン、ニラにキムチを加えてちょいと変化させました。

ワシワシと野菜が山盛り食べられて、しかもハラが膨らむええオカズでした。




今日は、これから敬老の日ってことで、ばあちゃんの顔を見に行ってきます。

嫁さんはこの3連休は昨日と明日の2日ともベタッと仕事。

今日しか動けないんで、ばあちゃん孝行してこようと思います。
posted by えて吉 at 08:05| 大阪 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

懐かしいモンを作ってみた

昨日は車のオイル交換に行ったら、ちょいと手間取りました。

作業が終わった時には、天気がイマイチになってきたんで、そのまま帰ってきてしまいました。


昨日は昼から更新せんかったんで、一昨日の晩メシネタを上げさせて貰いましょう。

秋めいてきてからスーパーの売り場を見てると野菜が妙に高い気がします。
特に緑の葉物がえらく上がった気が。

そのせいでその日の特売品で献立を考える私は、この日もえらい悩みました。




ベタな家庭の味を狙った晩メシ・鶏とキノコのケチャップ煮
・モヤシのニンニクスープ
・アスパラとキュウリの角切り
・ミョウガだれの冷や奴
・水ナスのぬか漬け
・キュウリとジャコの混ぜご飯


メニューに悩みながら、半額シールの鶏モモをゲット。

時期のせいかキノコだけは安いんで、そいつと料理。

タマネギのスライスとエノキ、椎茸と鶏をケチャップで炒め煮にしてやりました。
(庶民の?)家庭料理って感じ狙ったんでトマトソースは使わず、ベタな味に。

イタリアンみたいなモンを目指すのもええですが、たまにはこういう味も旨いですよ。

嫁さんも味が新鮮で旨いって喜んでくれました。

モヤシスープは少しの油と大量のニンニク(チューブのヤツ)でモヤシをサッと炒めてからスープに。

コンソメ少々に、塩、コショウと醤油で味付け。

これでもかって入れたニンニクがええ感じでした。

少し前にご飯を炊いた時は、冷凍ご飯の1パックをかなり小さめにしてました。
そのせいで、混ぜご飯が続いてます。

ジャコを消費せなアカンからってのもありますが・・・。

混ぜご飯にすると、梅干し、ジャコ、キュウリの塩もみ、軽い味付け、そのそれぞれで塩が入ります。

白いご飯をそのまま食べるよりかなり塩分の量が増えるんで、ほんまは連発せんほうがええ気がしてます。




さて、この日のメイン「鶏のケチャップ炒め」には思い出があるんです。

ウチの実家は商売をやってるから、オカンは今も忙しく働いてます。

私が中学の頃は、今よりかなり忙しくて子供ながらに感心するほどでした。

そんな忙しい親やから弁当にはそないに手間が掛けられへんかったんです。

中学の頃の弁当箱は、長方形のアルミ製で、真ん中に仕切があるヤツ。

その弁当箱にはオカズスペースにピタッとはいる密封容器もついてました。

汁気の多いヤツは、そいつに入れてからオカズスペースに入れるんです。

この密封容器のアルミのフタを開けると中が全てこの鶏のケチャップ炒めで埋まってるってことがちょくちょくありました。

おんなじオカズだけじゃオモロいないから、ツレに(半ば無理矢理?)物々交換を頼んでました。

そのおかげでオカズが少なかったってなイメージは全然無いんですけどね。

その当時のクラスのツレには金持ちのええとこの子も多かったんですが、まあ笑かすくらいに手が込んでましたね。

オカズが何種類もあって、チマチマと色んなモンが入っとるんですわ。
デザートも当然って感じで、季節毎に色んなモンを可愛らしい入れモンで持ってきてましたわ。

野郎ばっかりの男子校やったから、変な感じでしたよ。
汗くさくって、サルみたいにやかましい餓鬼ばっかりやのに、弁当だけはえらく整ってましたから。

今じゃ当たり前かもしれませんが、真冬にイチゴが入ってんのんを見て「アホちゃうか?」って思ったこともありました。

その他にも松茸ばっかりみたいな松茸ご飯入れてくるヤツとかも居てましたねぇ。

時期になると贈りモンでアホほど来るから飽き飽きしてるっていうんです。
もちろん、友達思いの私は、そいつの松茸を仰山食べて上げました。(^_^)v


高校ぐらいになってからでしょうか、家族と他に誰かがいる場でいつの間にか弁当の話になりました。

弁当には色んな品数を詰めなアカンから大変やってな話を誰かがしたんやと思いますわ。
ほんならウチのおかんが、うちは一品だけの時もあったでぇって言うたんです。

私がなにげなく「オカズが一品だけなんは、オレだけやったでぇ」って言うと本人はエライビックリしてましたね。

おまけに、ヨソがどんだけ豪華な弁当かを教えてやると驚いてたようですわ。

私はそんなつもりで言うたんやないんですが、そっから弁当の時は多少品数が増えた気がしますから。




というわけで、鶏のケチャップ炒めを作るといっつも中学時代の弁当を思い出しますわ。
ウースターソースやケチャップ、マヨネーズだけで作るような料理も懐かしい気分になってええモンですわ。






posted by えて吉 at 12:48| 大阪 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする